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アドラー心理学 おすすめ書籍

2021/02/15
読書録
最近アドラー心理学関連の書籍を読み返しています。
私が特に大事だと感じる点をあげると、

・自分が自分の人生を決める
・自分と他人の課題を分ける
・原因ではなく目的を考える
・他者を信頼する


かと。
この記事ではアドラー心理学関連の書籍をいくつか紹介いたします。
岸見一郎氏の書籍が中心です。

■嫌われる勇気
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)




大ヒット作、「嫌われる勇気」です。
アドラー心理学の書籍を読んだことのない方には特におすすめです。
哲学者と青年の対話形式になっています。
アドラーは議論や対話を重視したそうで、著者もそこを重視したようです。
ただ、何度も読み返すには多少不向きな気もします。


■アドラー心理学入門
岸見一郎 (著)




何度も読み返すにはこちらがオススメです。
内容が明確にまとまってます。


■幸せになる勇気
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)




「嫌われる勇気」の続編です。
おもしろいです。


■子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
岸見 一郎 (著)



タイトル通り子育てにフォーカスした書籍です。
まえがきに書いてあるのですが、著者の岸見一郎氏は哲学者で子どもがうまれ保育園の送り迎えをするようになってから、アドラー心理学に出会ったそうです。


■アドラー流 たった1分で伝わる言い方
戸田久実 (著), 岩井俊憲 (監修)



「アドラー心理学はだいたいわかった。けど具体的にどうしたら?」
という方にお勧めです。割と手取り足取り書いてくれている印象です。
(でもここに書いてあるまんまは多少違和感。無礼な相手にはもっとバッサリ対応しても良いのでは?とか個人的には思います。)
あと「言い方」と書いてありますがちゃんと話の聴き方も書いてくれています。


■人生が大きく変わるアドラー心理学入門
岩井俊憲 (著)



ちゃちゃと読みたい方にお勧めです。
図や見出しが多く速読しやすく工夫されている印象です。
少し内容が薄い気もしますがエントリーには良いかもです。

以上です。
アドラー心理学の書籍は自分のこどもが大きくなったら是非読んで欲しいと思うぐらいおススメです。
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kami
Author: kami
ヒーラー・スピリチュアルカウンセラー

「なりたい自分なる」お手伝いしております。
自然と芸術が大好きです。カレー・音楽など嗜んでおります。

マイティピュリフィア/マルチプルアバンダンス/アストラルリーディング/シータヒーリング®/まなざしエージェント